いつの間にか5周年

2013年03月19日 14:31

バタバタしている間に昨日でブログが5周年を迎えたことに今気付きました←
いやぁ月日は早いものですね。昨年書いた記事を見て、感慨深くなります。
ここまで続けられたのも皆さんのおかげです。ありがとうございます。

最近、また更新が停滞していて申し訳ないです。停滞している理由としては
仕事が忙しいのもありますが、書くネタがないのが1番かもしれません。
というのも、私は今年に入って、声優の鈴木千尋さんを好きになりました。
今はまだ好きという気持ちだけで、うえださん達のように、
熱狂的に好きでハマるかどうかはわかりません。ただ千尋さんを好きになり、
私の中で本当にいろんな思いが駆け巡っています。それは、私が千尋さんを
ずっと苦手だと意識していた事と関係しています。私は昔、鈴木という声優が
何人かいて、よく達央さんと千尋さんを間違えて認識していました。
夢に出てきても間違えていて、ホントに関心がないんだなぁと思っていました。
当時、唯一わかっていたキャラが千尋さん=神尾、達央さん=ジュンでした。
そんな私が死神と少女という作品で初めて達央さんの印象を強く受け、
千尋さんとは違う声優さんなんだとようやく認識出来ました。
すると、千尋さんもときメモGS2の氷上や、アビスの主人公だと気付きました。
でも、気付いてから、達央さんの声が好きで、千尋さんは逆に苦手だと
意識するようになっていきました。特に氷上は校則に厳しい、かつうるさく、
私の苦手なキャラで、千尋さん=苦手というイメージが強かったんです。
それをワンドのノエルが一気に塗り替えてくれて…最初、ノエルに興味があった
ものの、なかなか手を出せなかったのは千尋さんの声に対する苦手意識からで…
でも、ノエルが本当に素敵なキャラクターで、千尋さんの言い回しに魅了され、
気付けば大好きなキャラになっていました。そして千尋さんへの苦手意識も、
一瞬にして吹き飛んでしまいました。むしろ、苦手だった分、
好きになった時の反動が異常と言いますか…
達央さんを追い抜いて千尋さんを好きになってしまいました。

しかし、今まで好きになった声優さんで、苦手から好きになった人はいないので、
個人的にめちゃくちゃ動揺しました。私は好き嫌いが激しく、
声優さんが好きでも、キャラで好き嫌いがハッキリしてるので、
まさか苦手な声優さんをここまで好きになれるなんて思いもしませんでした。
確かに今までも嫌いなキャラを好きになることは多々ありました。
神のみのかのんちゃんや、CZの央がそうです。イメージが悪いほど、
上がった時の印象が倍になります。千尋さんもそれに当て嵌まります。
普通なら嬉しいですし、苦手を好きになるなんて、ノエルというキャラが
どれだけ私に影響を与えてくれたかわかりません。本当にノエルには
出会えてよかったと心底思っています。その一方で、とても怖いとも思います。
たった一人のキャラクターに出会うか出会わないかで、こんなにも感情に違いが
出てしまうものなのかと。一つの出会いで、一気に塗り替えられてしまう。
それが恐ろしくてたまりません。私が今好きなものも、未来では逆に嫌いで
苦手になっているかもしれない。嫌いが好きになるなら、好きも嫌いになる。
好きから嫌い…とまではいきませんが、現にポケモンやイナズマからは
離れている自分がいるのも事実で…あんなに好きだったのに、なんで…
どうして…それ以上の好きに簡単に塗り替えられてしまう今が未来が怖い。
そして、今苦手なものも、未来では好きになるかもしれないと思うと…
モヤモヤした気持ちでいっぱいになります。嫌い嫌いは好きのうち。
確かにそうかもしれない。好きと嫌いは紙一重で、一瞬で好きにも嫌いにもなる。
そう考えたら、今ある好きが私の手から零れ落ちていくようで…
私の気持ちなんてほんの一瞬のことで、時の流れには逆らえず、
どんどん変わっていってしまう。変わる=良いこととは限らない。
そんなどうしようもない、意味のない不安に苛まれています。

中でも、私はどうしても苦手な方がいて、その方はある意味、
私にとって苦手でいてくれることで、好きへのパワーが生まれる方でもあり…
逆に苦手でいてくれないと困る方でもあります。ご本人は別に普通に好きですし、
中身を否定している訳ではなく、どうしても苦手な声質なんですよね。
ただこの方の声を受け入れる日が来るのかもしれないと思ったら、
私はどうなってしまうのか。うえださんを好きな気持ちをなくすんじゃないか、
今ある好きが消えてなくなってしまう…それを思うと不安でたまらないです。
私は感情がコロコロ変わり、ハマりやすく飽きやすいからこそ、
好きになったらずっと好きという訳ではないことを知っています。
永遠なんてなくて、好きは脆くて壊れやすい感情だと思っています。
でも、実は嫌いという感情こそ、ある意味好き以上の粘着性と、
好き以上に長く続くものだとしたら…そんな感情が脆く壊れやすい感情になる…
はかなく消えてしまうから桜が美しいように、好きという感情が桜の花なら、
嫌いという感情は木そのものかもしれない。養分を蓄え、好きへのエネルギーを
生み出す、不可欠な感情。好きと嫌いは紙一重だからこそ、
そのどちらもなくてはならない大切な感情だと思います。

不安になっても仕方のないことは頭ではわかります。
でも、心の中はどこか落ち着かない。言いようのない不安感が押し寄せる
ことがあります。5周年の記事で書くべき内容ではないかもしれませんが、
この5年で私の言葉や考えも変わり、思いも違っているかもしれません。
それは成長と言えるかもしれないし、ある意味退化してるかもしれません。
陰と陽が隣り合わせにあるように、今あるもの、今感じていることは
決して永遠に、明日もあることとは限らないから…明日やればいい、ではなく、
今日を、今という時間を大切にしたい。1年前の私が今の私を想像も
していなかったように、1年後の私も、今の自分の予想を超えるものに
熱くなったり、好きになったり、嫌になったり、
時には悲しく、切なく、嬉しく、愛しくなってたりするんだろうな…
私は今を全力で生きるしかないから…未来への不安を抱えつつも、
今という現実としっかり向き合いたいです。社会人2年目になりますが、
私はまだまだ迷うし、悩むし、落ち込むこともあるけれど、
その度に誰かに、何かに励まされてここまでこれたし、これからも私らしく、
気楽に頑張っていきたいです!読んで下さった方、ありがとうございました!!!
これからも、こんな私ですが、見守って下さると嬉しいです^^




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