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ラストダンス

2013年08月13日 21:51

スケットダンスの最終巻を読みました。本誌を読んでいましたが、号泣しました。
ネタバレや私個人の思い入れが強い部分がある感想となります。
予め、ご了承頂けると幸いです。

さて、何から話したらいいか…私が何でスケダンを好きになったのか…
そのきっかけはスイッチオフだったと思います。私はギャグ漫画で、
シリアスを持ち込まれるのをあまり好みません。しかし、スイッチは最初から
パソコンでのみ話すキャラであり、キャラを掘り下げる為に書かれた
スイッチの過去話が想像を越えて胸に突き刺さりました。
あのナイフが、私の胸を刺したかのような衝撃を受けました。

過去記事で、ジャンプでこんなに泣いた事がないくらい泣いたと書きましたが、
思えばジャンプでスケダンほど感情移入の出来るキャラはいないかもしれません。
他作品は泣けないとか、感情移入が出来ないとかではなくて、
スケダンはどのキャラの個性も強く、またそれぞれがコンプレックスを持ち、
悩む姿が描かれています。その描かれ方はスケット団への相談だったり、
スケット団自身のことだったり、何気ない会話に描かれていたり…
いろんなキャラの個性が描かれることで、キャラの中に自分を見つけられる。
同じ悩みだったり、似た悩みだったり…そこに共感し、スケット団に
私が救われたような気がする…そんなあったかい漫画だと私は思います。
ただ憧れて好きになるキャラではなく、失敗しつつもめげずに、
自分達の力で何とかしようとするスケット団に励まされました。
どこか現実にいそうな感じが、いてくれたらいいなぁと思いを膨らませてくれる。
ボッスンみたいな人がいてくれたらなぁと思うけど、
スケット団が好きだから、ボッスンだけじゃこの話は成り立たないし、
ボッスン自身、ヒメコやスイッチ、みんなに支えられてるのがわかるから…
スケット団のキャラみんなが愛しくなる。ボッスンだけじゃなくて、
みんなみんな大好きなキャラクターで溢れている作品です。
本当に、本当に、出会えてよかったです。ありがとう。

まあ、中でも私はスイッチが好きで、スイッチオフ、スイッチオン、そして、
文化祭、卒業式を経て、スイッチが成長していく様を最後まで見届けられて…
とても嬉しく思います。篠原先生がスイッチという一人のキャラを
しっかり描いて下さったことに、心から感謝しています。ありがとうございます。

恥ずかしい話、単行本を買ったきっかけは夏コミでワンピースコースターが
欲しくて全巻買ったんですよね(笑)スケダン面白いし、コースター貰えるし、
買おう!と一気に買って、本誌を読み続け、単行本も買い続け、
ドラマCDを買い、アニメを見て、最後までスケダンを見届けることが出来て、
本当によかったです。また、個人的感想としては、ボッスンとヒメコが
くっつかなくてよかったと思っています。でも、お互いに好きなのはわかるし、
きっとくっつくしかないだろうとも思います。恋人で終わりじゃなく、
くっつくならどう二人はくっつくかなぁとか、想像出来る感じが好きなんです。
恋愛話がメインではありませんし、ああいう終わり方がスケットダンスらしく、
素晴らしい終わり方だと私は感じます。篠原先生、長い間お疲れ様でした!
また一つ好きなジャンプ作品が終わり、読んでる作品が少なくなりました。
ぜひ次回作でお会いできますように!ありがとうございました!!!
スケットダンスは私にとって大切な作品です!今後とも愛していきます^^




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