新世紀エヴァンゲリオンの魅力

2010年01月29日 23:36

本気の本気で書くことがなあああああああああい!
ので、以前書いたレポートを載せてみる←
リサイクル…リサイクル…だよなぁうんうん。
タイトルまんまです。テラ長いです。レポートなんで。
あくまで私の考えなので、批判とかはしないで下さい。
当たり前ですが、パクるのもNGです。…そんないい内容じゃないですが。
誤字もスルーして下さいw大丈夫…だといいなぁ(笑)
エヴァが好きで、しょーもない語りに付き合って下さる方はどうぞ。
私がよく叫んでるレポートって、こんな感じのものです。
これは超楽しく、適当に書いてしまったけどね←
まずかったら消します…


~追記~

ぎゃあ…まさや…ええー……ちょっえっ!?すみません!すみません!
まさかとは思いますが、こんな長文…え!?しかも、リサイクル…ええっ!?
拍手を頂けるとは思わなかったので…あのあのっええええっ!?(混乱中)
ありがとうございます!!!うわあああ!本当にありがとうございました!!!


拍手&コメントして下さった方へ

…うわあっ!?え、あああのあの!すみません!ありがとうございます!!!
えっと…ええっ!?とりあえず、落ち着きまスーハースーハー…ふぃ…
…まさか読んで頂けるとは!?しかも、コメントまで!
ありがとうございます!!!ありがとうございます!!!
本当に申し訳ありません!すみません!所詮な内容でごめんなさい…orz

私はアニメ最終話が大好きですねぇ…本当に私のバイブルです。
人間の脆さや弱さ、それを知りつつ、自分の力で前に進む勇気がもらえる気がして…
自分もシンジタイプな性格なので…あそこまで逃げちゃダメだとかはないですがw
落ち込んだり、明日が怖くなるとよく励ましに見てます!
ラストの台詞ほぼ覚えましたw
「現実を悪く嫌だと捉えているのは君の心だ」から最後の「おめでとう」までが特にお気に入りで…
綾波の「自分が嫌いな人は他人を好きに、信頼するように、なれないわ…」
という台詞がいつも胸に突き刺さります。わかっているのに…その通りなのに…
こんな自分、好かれるはずないと思い込んでいるんですよ;
アスカが「あんた馬鹿ぁ?」と言う度に、ごもっともだなぁと思います。
あの最終話だけは、アスカにそうやって活を入れてほしくなります。

確かに、これだけ流行ると日本病みすぎですよねw
日本の未来はウォウ×4な時代ではないです。不景気おそろしあ…
どんなに頑張っても、日常の不安は消えませんし…
誰の中にもあるから、受け入れられた作品ですよね~
時代的にも自己啓発セミナーが流行っていて…その節がありますね…

成長しないアムロ…言えてますwこのレポートを提出した授業でも、
エヴァとガンダムの共通点や相違点について言ってました。
ロボットに乗って戦う、主人公がそれに迷ったり精神的な面が描かれている…
他にもありましたが、それが共通点で、同じ戦いであるにもかかわらず、
ガンダムには完全なる悪はなく、どちらの気持ちも理解出来る。
しかし、エヴァは使徒という得体の知れないものと戦い、最後に人間と戦う…
それが違っていて…あとは、エヴァについて宗教やらなんやら教わりました←
エヴァを知るにもガンダムをちゃんと見たいと思います!
それだけじゃなく…お話を聞く度に興味が湧いています!
以前、ダイジェスト版を見たのですが…編集が残念で…
面白いとこもあったんですけどね!マチルダさんのカッコよさには憧れます^^
見終わったらガンダムトークが出来るといいですね!…いつになるやら←

え、カセットにもこだわりがあるんですか!?知らなかったです!
エヴァは大好きなんですけど、深くイレ込むと抜け出せそうにないので…
ちょっとした恐怖感があります(笑)グッズとか集め出したら…
アニメのラストもあれだけを信じ込んだら、危ない気がして…
それを把握してないとヤバイですよね。一種の洗脳かとw

…本文が長いのに、返信も長くて…ごめんなさいしか言えないです><
コメント返信もありがとうございました!失礼な事言ってませんでしたか!?
大丈夫でしたか!?むしろ、私が抱きしめたいです!むぎゅう←
いつも構って頂いて、本当に感謝しています!!!
返信がお上手で、つい私も返したくなります^^
どうやったらそんな文章が書けるのか…パクっていいですか?←
自分でも気付かないうちに影響されたりしますからね…

では、拍手にコメント…本当にありがとうございました!!!
いつだって励まされてますよ!パワーがもらえます!
またご訪問させて頂きますね!ちょっかいかけたら、構ってやって下さい!
最後に…お仕事が上手くいくことを祈っています^^大好きです!←



 何故私がエヴァンゲリオンをテーマに論じようと思ったのか。それは、ただ単に好きなだけかもしれません。私が初めてこの作品に出会ったのは、中学生でした。ちょうど主人公達と同じ年代でエヴァを見た時、面白い感じたと同時に意味がわかりませんでした。私にはまだアニメのラスト2話も、劇場版も、理解出来るほど大人ではなかったのです。ただ繰り広げられる戦闘シーンに魅せられ、その印象が強く、エヴァを他のロボットアニメと同じものとして捉えていました。しかし、高校生になった頃、再びエヴァンゲリオンを見てみると、主人公の気持ちが痛いほどわかり、共感し、この作品の別の面白さが見えてきたのです。それから、ずっとエヴァが大好きになり、テーマも授業で取り上げられる前からエヴァについて語りたいと思ってました。好きだからという単純な理由ではありますが、だからこそもう一度、エヴァンゲリオンについて、自分で考えたかったのです。
 ここでは、10年前にテレビ放送されてから、現在も新劇場版として新しいエヴァが作られ、今でも愛されているエヴァの魅力とは何なのだろうかを論じたいと思います。自分なりの意見ですが、エヴァンゲリオンを見つめ直したいです。
 まず、そもそも何故エヴァは人気が出たのでしょう。本作は「宇宙戦艦ヤマト」、「機動戦士ガンダム」と同様に、巨大メカが登場するSFアニメです。しかし、キャラクターひとりひとりの内面的な部分を巧みに描いたことで、他のロボット系作品とは一線を画しています。また、生物学・心理学・宗教・軍事関係の専門用語を多用した設定や、オープニングムービーを始めとし、劇中に伏線を散りばめたストーリー展開により、アニメファンだけでなく、一般大衆からも注目を集め、新聞などのメディアからも大きく取り上げられました。その結果、最終話およびストーリー全体の解釈などで、ファンの間で激しい物議を醸し出し、番組放送終了直後から始まった再放送によって人気を高めていくこととなったのです。
 また、最終2話については、主人公の内面を描いたテレビシリーズと、その時に現実の世界で起こっていた事象を描いた劇場版との2パターンがあり、マルチエンディングとなっている点も特徴的です。これらによりエヴァンゲリオンは流行し、当時の社会現象にまでなりました。
 そんなエヴァンゲリオンが、今再び新劇場版として再構築されています。根強いファンの声もありますが、庵野監督は「この12年エヴァより新しいアニメはありませんでした」と述べています。エヴァへの圧倒的人気は、疲弊しつつあるアニメーションを打破しようとする新しさにあるのかもしれません。当時は未来だった時代も、今ではそれが現実に迫っています。それなのに、今見てもエヴァの中で起こっているような現象は、まだ先の未来だと推測出来ます。それこそがこの作品の時代、社会的面白さでもあります。例えば、碇シンジがいつも持ち歩いているウォークマンはまだカセットテープです。今ではiPodといった最新型の音楽プレイヤーが開発されていて、当時はまだ推測出来なかった未来でもあります。けれども、ウォークマンは進化しつつも、歩きながら音楽を聴くという事象は変わっていません。そういった「時代」から見た、現実と当時想像した現実の違いがこの作品を今楽しむ面白さでもあります。それこそが今見ても新しいと思える若者からの人気理由だと私は考えます。
 そして、家庭、学校、会社といった人間関係の中で、人との付き合い方、悩み、精神といった内面的な描写が多い事が、多くの人達の共感を呼んだのではないでしょうか。中でもパイロット達の心情は、同年代の若者だけでなく、大人達にも衝撃を与えます。パイロット達はエヴァに乗る事で自問自答していきます。何故エヴァに乗るのか、楽しいのか、辛いのか、どうしたいのか。答えを出そうと葛藤する思春期の彼らが、社会という荒波に揉まれ、奮闘する人々の心にどう受け入れられたのでしょうか。
 パイロット達は一見それぞれ別の理由でエヴァに乗っているように思えます。しかし、シンジは「苦しいし怖いし嫌だけど戦う」、レイは「エヴァによって世界と繋がっている」、アスカは「戦い続けるしか自分の居場所はない」と、ある種の悲愴感を抱えてるのです。
 現実を生きる我々にも自分ではさほど感じてはいない悲愴感があるのではないでしょうか。だから、逃げちゃダメだという言葉に、自分も勇気づけられ、パイロット達と共に心が成長していくように思います。何度同じ目に遭いながら、ひたすら立ち向かっていくパイロット達に、私達は希望を見出だしているのかもしれません。それこそ長い間、繰り返し見られてきた理由の一つだと思います。誰もが望む承認という心の安定をこの作品が担っていると考えられます。
 また、繰り返し見ても飽きないのも人気の理由です。具体的に何回見ても答えがわからない、はっきりしない、謎だらけだから、何度も見たくなる。つい答えを探したくなるという人間の探求心をくすぐるアニメです。そして、それを他者と語り合う事で、対話や接触をもたらします。エヴァ自体が他者と接触する媒体となっている部分があります。これは上で述べた心、精神安定とも繋がってきます。エヴァンゲリオンとは、その作品の中で人々の心へ訴え、作品の外でよりよい人間関係を進める手助けをしているのではないでしょうか。つまり、作品中では問い掛けを、作品外ではその答えを導き出しているのです。そう考えてみると、エヴァンゲリオンとは、作品自体が私達のバイブルとなりうるのではないでしょうか。それが人々の心に、ある意味宗教よりも根付く、幅広く浸透していてもおかしくはありません。こういった数々の理由が、エヴァンゲリオンの魅力と言えるでしょう。
 しかし、この物語は未だ完結していません。テレビシリーズとは異なる新劇場版「ヱヴァンゲリヲン」が製作されています。全4部作からなるこの映画は、その序章にあたる「序」が公開され、現在はその続きとなる「破」が公開されています。テレビシリーズの内容を取り入れながらも、当時はまだなかった最新のCGを使った映像や今までにないくらいのハイクオリティーで美しい画など、エヴァは進化し続けています。特に新劇場版「破」では新キャラクターも加わり、新しい条約、性格の変化といった、新要素が多く見受けられます。それはエヴァンゲリオンが成長していくと共に、さらなる完全体を目指しているようにも思います。新たな謎と求められる答え。そこから見出だされる新たな魅力があります。人々はまた作品としての共通点や相違点を知り、語り、考え、より深くエヴァンゲリオンにハマっていくのです。このトリックにも思えるスタッフ側の戦略がエヴァンゲリオンの魅力を支える、最大の原因かもしれないと、私は考えます。そして、わかっていながらもその戦略に従ってしまうのが、エヴァンゲリオンに魅せられた者の必然性を感じるのです。制作者と視聴者との信頼関係も、エヴァンゲリオンがファンを離さない理由にもなっているでしょう。つまり、それぞれの願いが込められた作品がエヴァンゲリオンであり、今でも愛され続けていると感じます。
 まだ進化し続けるエヴァンゲリオンという作品が、今後もどう私達に影響してくるのか。それに注目し、エヴァンゲリオンの魅力を再確認したいと思います。


…長文失礼しました。読んで下さって、本当にありがとうございました!!!




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